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さようならの向こう側にあるもの
2010/04/17 00:52
桜が舞う事も忘れるくらい寒い今日、 降りそうで降らない雨をため込んだような空を見ていた。 暖かい部屋の入り口を入ると、 ついこの間まで座っていた場所が目に入った。 「おっと、座りそうになっちゃう」と冗談をいいながら しばし歓談した後、いよいよステージ上の人となる。 短期間に何度となくこなしてきた「儀式」だが、 いい加減にはできない。 お互いに何度も経験する「儀式」とはいえ、 その一回一回が一つ一つ違う。 他の方々はわからないが、 いざ本番となると、その何百の瞳の前では真剣にならざるおえない。 人前で話す事に長けたベテラン達がそつなくこなしていく間、 何て言おうかなってまだ考えている。 このブログでは「箱」のことを批判めいて書いたことはあるが、 それはこちらサイドから見ての話だ。 「箱」に毎日のように強制送還されている住人たちにとっては、 安全で安心な所であるはずだ。 確かに、いろいろ問題はあるが
それでもそう言えるだけのものがここにはある。 そのことを伝えた。 その中で本当にしたいことを見つけてやること。 自分で考え、判断し、行動し、その結果に責任を持つこと。 心からそう願う。 花束と手紙の束をもらう。 両サイドに並ぶ送りの列はいい顔ばかりの連続だ。 お互いいつもこんな顔でつき合えたら
もっともっと楽しいのにね。 その後は、
担当していたブラスバンドの演奏を披露してもらい、 またここでも一言を求められる。 合奏をする楽しさはわかっていても、
それをどうレベルを上げて行くかが イマイチわかっていないと
嘆く顧問の専門家の気持ちはよくわかる。 一度でもがむしゃらに自分の限界を極めようとした経験者には はがゆいくらい「ゆるい」いい子達なのだ。 「私はみんなと出会ってから始めた楽器があります。 昔からやってみたいとは思っていたけどやったことがないし、 みんなが聞いたらえーー、と思うかもしれないです。 今は何かは言いませんが、
きっといつかみんながこれだったのか、と わかるようなお披露目の時が来るようにしたいです。」 大人達との宴会が終わる頃、外は雨が降っていた。 それでもこの日になると思い出を語りながら本音で話せたり、 やっと心を通じ合わせられたと感じられたりするものだ。 でも、ああ〜、もっと前からこうしていれば、
と思うのはちょっと違う。
「儀式」は終わった。 さようならの向こう側に行く時は、マイクは置かない。 持って行かなくても向こうにある。 そこで私は自分の歌を歌う。 夢で体を思いっきりふくらませろ! 自分の体ごと空高く飛んで行け! ああ〜、こっちの方がよかったかなあ・・・ まっいいか。 もらったチョコを2つ3つ、、、 順調に行っていたダイエットを忘れたこの日に、ByeBye

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