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2012/09/23

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春が近づくにつれカウントダウン
1970/01/01 08:59


身の回りの道具やら残りの業務やらを片付け始めて


そろそろそれも終わりが見えてきた。


異動がつきもののこの職場のこの時期だから、


その頃に見合った雰囲気の中で、それぞれ淡々と過ごしている。





三寒四温とはいうものの、冬のような寒い今日に


すっかり一段落してしまって暇な身の居心地の悪さと


かといってあからさまに違うことをやれる様子でもなく


一日が過ぎて行った。





こういうときに限って、この場に引き止めるような情報も


耳に入ったり、もう少しできるのではないかというような気持ちを


持たせるような姿を目にしたりするものだ。








今朝起きようとする前に、不思議な夢を見た。


夢というより、起きる寸前のうつらうつらとした感覚そのもの


だといった方がいいかもしれない。





「量子のスープ」という言葉がたぶん


今まで読んだ本の中にあったと思うのだが、


つまり、すべてのものが物理的な物も感情や考えもすべて同じように


ゆらゆらと漂うような場の中に溶け込んでいる様子が見えた?のだった。


(ちなみにここでいう量子は量子論の量子です。


怪しいオカルトではありません。)





なんとなく、ああこれがそうなのか・・・というのをしばらく味わっていた。


もちろん、自分の中の解釈なのだが。。


完全に起きてしまうと、いつも物理世界のままであり、


なにがどうなったわけでもない。











花が咲き始めたら、桜前線に乗ってちょっと北の方を旅したい。


秋田と青森の境まで行くと、空気が一変する。


あの感覚をまた味わいたい。


そこに現実の「量子のスープ」があるかもしれない。





溶けてしまいそうなくらいおいしいものを期待している。





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2012/09/23

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