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2012/09/23

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「地球を遊ぼう!」ー夢のようなでも夢でない実現させる旅ガイドー
2010/05/20 22:19



表紙を開くとまず目に飛び込んできたスマイルマーク!

偶然にしてもなんということだ。

数日前、昔勇気づけられたこのマークを手元に復活させたばかりだった。






「地球を遊ぼう!」は、旅のガイドブックだが、

タイトルの通り、旅を遊ぶ、旅で遊ぶ、旅先で遊ぶための情報が満載なのだ。

目次には、北南米、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、アフリカと地域別と、

さらに世界一周+αのラストには地球大気圏脱出計画まで載っている。

その目次からフルカラーの写真が見られるので

そこから既に旅が始まってしまったような気になる。



従来のツアーや有名な観光地を見て回るだけではなく、ここにあるのは

体験型であり、実際には個々に違った旅が味わえるような情報と

一番気になる予算など具体的にイメージしやすいような紹介の仕方がしてあるので、

未知の世界へアプローチする不安も解消される。



私が行きたくてまだ行っていない、ペルー、ネパール、アフリカ、宇宙もある。

どちらかというと活動的な冒険的なイベントが満載なので、

年齢によってはおじけづいてしまうかもしれないものもあるが、

それはそれでイメージを膨らませてバーチャルな旅を想像するのもいいだろう。



でも、キャンピングカーでアメリカ中を旅しているのは、退職した年代の人たちが

多いし、昔ユースホステルを利用した時に同室になったのは、どうみても70〜80代と

おぼしき女性だったし、きっと現地に行けば驚くほど多様な年齢層の人たちと

会えるに違いない。実際、年齢、国籍、性別等々「不問!」が旅の大原則だ。

ここにあるような旅をすれば、一生つき合える友人ができるかもしれない。

少なくとも、忘れがたい体験と思い出ができるのは必須だ。



昨今、情報と言えばインターネットが主流になりつつあるけど、

こうして書籍だとパラパラと気に入ったところをすぐ見られるので楽しい!

読み物としても十分楽しめるお得なガイドブックだ。



旅は楽しまなくっちゃ!

スマイルマークがそう言っている。


地球を遊ぼう!

http://www.a-works.gr.jp/chikyu/


映像で見よう!




「Dream Mover」
2010/03/23 21:14


車の運転は嫌いじゃない。


好きと断言するほどじゃないけど、


たぶん乗っていること自体が好きなんだろう。





この辺が車ありきの生活圏だということもあるし、


アメリカなんぞに住んだら、よっぽど都会の真ん中でないかぎり、


日常的に必要になり、遠出をするのも苦にしていたらどこにも行けないから


ここに行きたいというような目的意識があって長時間運転や知らないところでも


どんどん行っちゃうなんてことができるようになったのかもしれない。





そんな私は、車は移動手段の道具と見ているところがあり、


運転し始めた頃より、車種とかメーカとかなどにこだわった事があまりない。


機能性一番・・・といっても日本の車だったらどこのでも悪くはないので


やはり決め手はなく、出会ったらその時の手に入る範囲でというような


選択肢に過ぎなかった。





今の車も新車だけど、それまで長年乗っていた車が故障してしまったので、


仕方なく・・・であって手に入る範囲の総合評価で決めたのである。





このところ、PCに関しては、積年の思いを果たしたように、


Mac Macと言っているが、


ずいぶんと車との温度差があるものだと思われてもしかたない。





逆説的かもしれないが、WindowsPCはいろんなメーカが出していて、


ソフトも数え切れないほどあって、値段と機能を図れば選択肢は選ぶのが


困難ほどであろうけど、Macに至ってはアップル社の出している製品しか


ないのだから、これまた比べようがないのである。





それだからいい。


そうであるからこそできることがあるんだなあ、と。





たぶん、WindowsでもMacでもやれることは同じで


特別違うことはそう多くはないはずだ。


双方歩み寄っているとはいえ、使い慣れた操作を変えるのは面倒だとも言える。


Mac教なんて怪しげなものに入信しなくても


十分楽しめる、たとえばiPodなどはそのような考えからできているんだろう。





マイクロソフトでは、ビジネスでは上回っているとしても、


アップル社のやり方はできないのでiPodは生まれにくい。


音楽を聴くという目的ならiPodじゃなくてもできるし、


携帯電話としてのiPhoneしかりだ。








自分の信念を貫くことが多くの人を幸せにする、または


そういう場に居合わせることができる、というのはいい。





そういう人とこれからも付き合いたいし、


自分もそれに見合うように磨いていかなくては。








春になって花が咲いて、好きな季節の到来だ。


しばし、久しぶりに撮影モードになってみようとしている。


いろいろな所へ出向いてみたい。


今度車を買うときは、PCでのMacのようにしてみるかな?(どんな??)





移動することが好き。


それをより楽しくするにはどんな乗り物がいいだろうなあ〜。





What do you think about life ?
2010/01/22 23:17





旅に出ていた頃は、たとえ仕事でも


いろんな方向に気持ちを飛ばすことができたんだなあと思った。





小ぶりのビデオ兼カメラをいつも持って行って、


自由行動で待機しててもよい時でもほとんど出かけて行っていた。


晴れ女なのでたいがいいい天気で撮ることができた。





私の撮り方は、ここと決めたら一瞬で撮ってしまう。


プロの写真家として請け負った仕事でもなく、


こうしなければならないという状況もなかったので、


好きなように撮れた。


ただし、写真を撮るための時間があるというわけでないので


行った先の出たとこ勝負ではある。





今も常に持っているのだけど、撮ることがめっきり減ってしまった。


やっぱり同時に撮る仕事をしていたからだろうか。





f:id:pikimoon:20091021231719j:image





昨日はあんなにツンツンしていたのに


今日は向こうから声をかけてくる。





それぞれそれなりの大事を抱えていて


悩みと不安の真っ只中にいるんだろう。





それは、もう数十年生きてきた私達が対面している大事と


彼らにとってのそれは、こちらから見たら大したことなくても


きっと同じくらいの比重があるのだろうな。





そう思うと、


自分は泣いたりわめいたりしていないのだから、


彼らが多少感情的になったり、理不尽な行動をしても


私達の間にある数十年の差を考慮すれば


しかたないんだろう。





彼らの進路が決まった頃にはさよならだ。


ようやくお互いのことがわかってきたのに残念だ


・・・ってくらいのがいいのかもしれない、





けど、やっぱり


もう少しの先があった方が楽しい。








What do you think about life ?


って聞かれたから


I think life is fun. We can enjoy it.


って応えた。





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きっと


もっと先に楽しいことを置けば今を楽しめる。





外の置いてあるプランタに水をあげた。


春になれば次々と花を咲かせてくれるだろう。


15の春と共に旅たつ自分のもっと先に楽しいことを置こう。





カメラも活躍するような!





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いつかあの景色を
2010/01/12 03:29


f:id:pikimoon:20071024103425j:image


雪の予報が出ていた(都会は降ったらしい)くらい寒い日。


暖房のあるところとないところではものすごく気温差があるような日。


陽が出ていないと出ているとでは、こんなにも体感が違うのかと


わかっているのい、「さむーーい!」ち言ってしまう。





天気がいい空気が澄んだ冬の日は、


浅間山が真っ白に美しい三角形を描き、東側には男体山を含む日光連山が見え、


他の身近な山々のさらに奥の方に見えるのは、


北アルプスだ。





連なる山々のすべてが中腹まで真っ白に輝いている。


あの頂のすぐ近くまで行った事はあるがすべて春から秋にかけてであり、


真冬は知らない。





この関東の片隅から見る山の連なりは、日本○○何選というのに


出ててもいいくらいと提案したい。





おそらく一枚の写真では撮りきれないから、動画でもよいかもしれないが、


どうもそれも違うような気がする。





今のところは、絶好のコンティションの時、


その目で見るしかない。





いつか、そこに行かないと見られない景色を


まだ、○○何選にもれている景色を撮りたい。





どんな方法で「トル」かはまだわからない。


寒いけどじっと見つめてしまう冬の星空のように


いつか・・・





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おわりのたびー最終編
2008/09/24 20:51


20070329000000





  絹糸を放ったような淡い文様が
  真っ青な空に描かれていた。

  厚ぼったい夏のモクモクとした雲はもうない。
  季節の変わり目の風が、
  まだちょっと痛い日差しをやわらげてくれる。

  広葉樹の葉が、いくつか色を変えている。
  コスモスがゆらゆらと、か細い枝を揺らしてる。
  花の色が先の季節より薄く見えるのは、気のせい?


  今頃はいつも、年一番のカキイレ時の始まりで、
  年末まで、ハレの舞台を演出したり、
  北へ西へ南へ東へと、季節の色彩を追いかけていた。

  その舞台や色彩は、
  私の中の数%の創造の時であったかもしれない。
  そう思い込んで捜して探して、数年が過ぎた。

  今見る秋空の下には、
 まったく違った姿が映っている。

  目の前に映っている舞台や色彩は、
  白と黒の屈託のない笑顔とふと見せる陰りの集まりだ。

  そして、もうすぐリハーサルは終わる。


  おはようと言ったら、返しておくれ。
  それが今一番の願いかな・・・





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さてそろそろ・・・おわりのたび-総集編-
2008/09/09 23:24


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相変わらず変わってないな・・・この業界
などとつぶやく。
それゆえ、遠の昔離れたはずなのにどうしてここにいるのか。

一週間あまりたって、当初より距離感が出てきた視界が、
見たくないものにふたをしそうになる。

そこは、相変わらず犠牲者の溜まり場となっていて、
よどんだ空気と張り詰めた空間で満たされている。

でも、以前と違うのは、
私自身が絶望しないだろうと言うことだ。

この社会の縮図の一角で、
怒りも争いも悲しみもなく過ごすのは、
容易ではないとしても、
もう以前の私はここにはいない。

身体を張って、リサーチするからには、
国家機密部隊が如く(つまりスパイってやつ?^^)
表で笑って裏で綿密に思考しなければならないだろう。


好きなところに行き旅し、
好きな映像を撮り創り、
好きなように語り書く。

それが仕事^^)/
今までやってきたことを上書きしながら
どんなとこでもやっていく。
これが私の近未来像


おっと、
ここに歌う奏でるを入れよっと!


その時こそ、私の世界放浪が始まるのだ。










おわりのたびーその3ー裏話プロローグ?編
2008/08/30 23:56


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旅行を仕事としたいと思う人は少なくないと思うが、
ガイドさんやドライバーさんから時々話を聞くには、
「あこがれて入ってくるが続かない」というものだ。

ガイドは、本番の業務中はかっこいいが、
その影では、地道な研修があるわけで、
全国津々浦々、どこに行っても、
お客に向かって堂々と話をするという表舞台に立つまでは、
容易なことではないのは想像できる。

新しい道もできれば、施設もできる、
市町村合併もあれば、各地域の四方山話から、
歴史から時事問題、世間話までありとあらゆる視点から
話し出すガイドさんには、頭が下がる。

ドライバーさんからは、
新人を研修しても、「人を乗せて運転するのが怖い」
と言って、辞めてしまうケースもあると聞いた。
たぶん、大型車の運転技術は長けていても、
そう思って躊躇してしまう人がいたとしても理解できる。

たまに、おいおい私らモノかよ〜という
若気の至りDさんもいる時があるが。。。
スピード出しても、高速、一般道でも乗り手を酔わせない
というのはすごいんだ、と思っている。
長く何度も乗っていると、そんなわずかな差もわかるようになるけど、
本当にそういうところに誇りさえ(言わずとも)感じられる人の
運転はほんと心地よい。
私は、本当に尊敬している。

そんな中、添乗っていうのは、
この漢字よく言ったもので、添え者なんだろう。
私は、黒子って思っているけど、
要は、いかに目立たないかってことで、
トラブルがあって「大変な仕事ね〜」と声かけられるのは
本望ではないのだ。(でもありがたく思い、泣ける)

映画で言えば、エンドロールに名前が載るくらいで、
それ以外の何ものでもない、
旅行行程の無事が何よりで、それ以外の仕事はないのだ。

ただし、重大な事故が発生した場合、
旅程管理者っていう国家資格を要すると言うことは、
後ろ手になる可能性もあるわけで、
さらに言えば、
そういういざって時にいかに対処するかってところで、
存在価値も増すわけで、
それにしては、あまりにもギャラが安い。

私は、清算もよく間違える出来の悪いTCだったが、
誰に対しても黒子というのを意識してきた。
現地の業者、乗務員さん、他の添乗員さん、お客さんにもだ。
この前、不覚にもお弁当屋さんのおばさんと
言い合いになってしまったり、
たまに、業者のやり方に、はあ〜〜!と思ってそれとなく態度に
出してしまったりするのは、人のを見ててもいいものではないが、
あまりにも常識のない理不尽なお客に対して、
身内に嘆くくらいは許してほしい・・・(まじ)。

ツアーの一個一個にも、乗務員の組み合わせ、
日程、コース上のトラブルあるなし、
天候、お客さんの顔ぶれなどなど、
そのときそのときで、本当に千差万別なので、
それゆえ続けていけるとも言える。

それらをどこまで意識していくか、いかないか
(時には神経をマヒさせないとやってけないことも多々あるので^^)
私のように、様々なことに手を出し、
一例を挙げれば、
写真やビデオ撮影に行き先々の「休憩時間」を費やすとか、
晴れることが当たり前と思って
その通りになるなんていう技術を身につけるか(笑)


どんな仕事もそれぞれ大変なんだけど、
いろんな要素が網羅されていると言う点ではお勧めである。
試したことのない方はぜひ一度!


写真
上 例年人気トップの某有名旅館の乗務員部屋
(すべてのものが手に届く広さ)
下 今回最後の部屋
(一人用にはむなしいほどの広さ)













おわりのたびーその2−立山編
2008/08/28 23:19


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私は、いわゆるツアーというものに参加したことがない。
行きたいところに行くのに、団体行動なんて考えられないし、
現地での時間の束縛や、気ままな行き先変更なども
できないし、(実際はできる<離れて自腹で旅行を継続する>が
費用がもったいない)かえって面倒だ。

仕事だからできるのであって、
お客になることはほとんど考えなかった。
そりゃ〜、仕事仲間同士では、参加してみたいというが、
それも、客観的に自分の仕事を見たいとか、
他社はどうかとか、結局仕事がらみで思うだけだった。

特別なイベント、観劇などか、目的の場所がそこ一ヶ所しか
行かないなどだったら割り切って利用しても
いいかなとは思う。

だけど、このツアーは総合的にお勧めというところはある。
立山黒部アルペンルートだ。
確かに時間もお金も余裕があって、途中の宿泊施設に泊まり、
朝焼けの高原をハイキングするなどなら、個人の方がよいだろう。
車で行っても回送費(数万円)を払うか、往復するとか、
もちろん楽しみ方はいろいろできる。

もし、ともかく一度縦断してみたいという人には、
ツアーはよいと思う。
込み合うシーズンや週末は、団体は優先的に乗り物に
乗り継ぐことができるし(これが結構大きい)、
晴れ女(男)の添乗員と一緒に行けば、
いうことなしだ^^)

何回となく行っているけど、
雨に降られたことがない。
立山からケーブルに乗り、バスに乗ると、
美女平から弥陀ケ原、立山連峰の絶景を見て、
室堂でしばし散策、


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トローリーバスはトンネルだが、
そこを抜けると、大観峰から黒部平までロープウエイ、


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ケーブルカーの後、黒部ダムの上を歩いたり、
黒部湖遊覧船に乗ったりしてトローリバスで長野側に抜ける。


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もちろん、逆ルートでもよい。

ハイキングコース類は、どこでもお天気命であるけど、
特にここはそう言える。
でないと、ただただ乗り物に乗り継いで終わりって
いうことになる。
雨で大変だったのよ〜などと言う話も聞くけど、
幸い私は一度もないので、すごぶる印象のよいコースなのだ。

某大手旅行会社では、新人添乗員の卒業テストだと
聞いたことがあるけど、確かに数十人を連れて、
無事に最後までたどり着くのは容易いとは言いがたい。

でも、不思議と一人旅が好きな私なのに、
今すぐにでも行きたいかというと二の足を踏むし、
季節を変えて何度でも行きたいか?というと
なんだろ、そんなにわくわくしないのだ。
この心理は、よくわからん。
もし、添乗してほしい人は誘ってください(笑)

とうとう、今年は一度も出番がなかった。
それが少々残念だ。
きっと、設定した日程は、天気が悪かったんだろ(^^;な!

雪をかぶってるころの立山連峰を
富山側から見るのもお勧めする。
できたら、ベテランのガイドさんの乗っているバスから
の眺めもお勧めする。

立山の山々とその周辺の景色がBGMになって、
ガイドさんの説明やその地方の独特の云われが絵になって見える
なんていう感覚になってくると、
なおいっそうすがすがしい気分を
味わえることだろう。(ってほんとか?)


先日の能登からの帰り、厚い雲の向こうにあるはずの立山が
ゆっくりと後ろに去っていく時、
「ビデオでもかけてくれない?あきちゃって」
などとは言わせないのになあ・・・また来ておくれやすと
つぶやく。


今日、添乗仕事の清算をして、お昼休みの数人の社員の方々と
話した。「また行って来てよ」と何かの話の時言われた場所は、
どこだったか・・・。

終わりの書類は紙一枚だけど、
「どうしてものときは連絡します」
と笑いかける所長に、いやとは言えないんだなあ。



私が好きなのは、旅というより、
移動なのだ。

これをキーワードに
これからの旅を楽しもう。



写真
アルペンルートの最高点 浄土平
支柱のないロープウエイ 黒部平から
黒部湖





向日葵 八ヶ岳編
2008/08/20 08:08


f:id:pikimoon:20080818124609j:image


「今日は皆様は、雲上の人ですから」と言って出かけた2日前は、
山梨側からの富士山の絶景ポイントである、
都内方面からの河口湖IC出口手前では、すっぽりと雲に覆われ、
裾野にかすかに富士山の面影を見出せるくらいで、がっかり。
そこで、「雲中」かもなどと言いながら、5合目まで登って行った。
(バスで)

5合目は、お祭りのようなごった返しで、
ほとんどが山頂登山の人の井出達の方々だった。
今年は、久しぶりの登山者記録更新だそうな。

昨日は、別件で再び山梨へ。


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明野村のひまわりは、背が低めで、
メイン会場はすでにほとんどが頭を垂れていて
近くではコスモスも咲き始めていた。

こういう催しものは、多くは地方自治体関係が中心になって
行うが、地域性や考え方で違いがあっておもしろい。
前出の新潟津南市付近と、ここ明野の周辺観光資源・立地条件は
大きく異なるので、その辺が反映しているかもしれない。

大型バスの座席の高い視界からの景色は、
たとえば、自分で運転して走行する景色とはかなり違う。
いつも通り、一仕事終えた帰りの夕暮れの中、
くっきりと夕日を背にした山々の稜線を見ながら、
まどろんでいくこの時間は、
サービス受託側でも味わえるのだろうか。。。

様々な種類の木々に覆われた山の下に広がる水田風景を見ながら、
残したい遺産はこれかなと思った。

写真
富士山五合目から
山梨北杜市明野のひまわり
後ろ姿パート2


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向日葵 新潟編
2008/08/17 23:45


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「ひまわり」という昔の映画があった。
ひまわりが咲くのは、ロシアの設定だが、
実際のロケは、季節の関係(だったか?)で、
スペインで行われたそうだ(と記憶している)。
そのテーマ曲が好きで、印象に残っているのだけど、
それもあって、いつかスペインのひまわり畑を見ようと
思っていた。

その後、スペインは二回行ったが、
いずれもひまわりが咲く季節でなく、
いまだ実現していない。


写真のひまわりは、新潟。
「えー、まだ佐渡にいるの?」と思ってくださった方、(前日記)
ここは本土側の津南というところのひまわりで〜す。


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佐渡と言えば、どこもかしこも水田ばかりというのは驚いた。
いや・・・米どころ新潟といえばそうなのかもしれない。
お店にも結構良い値段で売っていた。

さて、この日も
毎度のことながら、天気予報をくつがえし、
炎天下の向日葵鑑賞となった。
青空にひまわりはやはり映える。

一斉に太陽の方向を向いていて、
たまには私のようなあまのじゃくがいて
あっちゃのほうを向いているのはないかなあと思ったが、
探せなかった。
後姿も撮ってみただけど・・・やっぱり絵にならんかなあ。




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