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2012/09/23

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勇気のマーク
2010/05/10 23:17
 

体があるのは、・・・なんだけど、
なかなかオリジナルの顔だけっていうのがないんだな。

初めて見たのは遥か昔だけど、結構気に入っている。
このところは、勇気を出す時のメークになりつつある。

勇気を持って立ち向かうって言うのは難しい。
やってしまえば何ともないような事が時にはかなり躊躇してしまう
ということもある。
でも、やっぱり問題には正面切ってやるときはやるでないと
どっちにしろ転ばないってことは確かなようだ。

勇気がいる。
そんなときの後押しを持っているとうまく行く。
と、
自分が信念を持っていればそれが現実になる。

5月の晴天は本当にきれいだ。
合間に撮った花を載せる。






アバター
2010/04/03 23:54


f:id:pikimoon:20100403121251j:image





図らずも映画「アバター」を見た。

3Dじゃないです、と言われたがまあいい。

内容は、よくある「悪」と「正義」の戦いでご多分にもれず

「正義」が勝ちめでたしめでたしで、

「アバター」は個人の遺伝子情報を乗せた人口生物?に

その遺伝子の持ち主が機械的にリンクして、

その生物の乗り移る??って設定でマトリックスのやり方に似ている。



アカデミー賞で話題になっていたのに

肝心の本選で作品賞などが取れなかったのは

作品の出来はともかく、ストーリーの骨組みに

独創性が欠けていたからかなあ。

よくわからんけど。

ちゃんと審査しているならという前提ですが。



でも、ここでは「悪」は人類で地球に起こっている様々な現象について

考えさせられるテーマであるし、

最新の技術の結晶と言える映像作りであるし、

ハリウッド映画の定番の「正義」のあり方とちょっと違っているのはよかった。

3Dで見たらどんなだろう・・・ってそれでもう一回見てもいいかも。




この映画についてはほとんど知識がなかったので

アバターのあり方も想像していたのとは違っていた。

人工物であるアバターがやはり人工物である機械類にやっつけるというのは

皮肉でもあるけど

アバターは自然と融合することによって生きて行くらしいってところで終わる。

制作面から見ると続編ありの感じも示唆している(気がした)。




映画では、英語と現地人語が出てくるのだが、

現地人が流暢に英語を話して、相変わらず英語をしゃべる人は

それに頼るという構造はどこでも変わらないんだなあ、と思った。

映画だからしかたないとしても、いつも賢い外国人、か??



いつも思うのは、

一つ一つの作品の善し悪しでなく、

どうしてこうにも「悪」「善」みたいな対立の構造で

成り立って作りたいんだろうってこと。

当然、思想や信仰が大だし、その方がわかりやすいし、

っていうのはわかっちゃいるんだけど、

そういう対立するものや敵がいないと表現できないんだろうか。



ちょっと話題はずれるけど、

たとえば言葉はコミュニケーションの手段とすると、

英語はそういう対立という思想のバックグラントも

言葉の組み立て方の背景にあることを学べばよいと思うし、

そのうち、数学で計算そのものはコンピューターがやってくれるのと同様に、

翻訳も即時にしてくれるような、今のよりもっと高度なシステムが

できるだろうし、

入試レベルのくだらない(おっと!もういいよね)諸々はやめて、

この映画「アバター」のようなコミュニケーション能力を高める方法でも

やった方がいいんじゃない、って思って・・・久しい。



ジブリ作品に触発されているところはあるらしいが、

それをアニメでなくあのような映像に仕上げたことはすばらしい。




次の日の今日、桜を求めてちょっと南下した。

ソメイヨシノはクローンなんだよなあ。。

これも人工物になっちゃうのか?

そんなことも、この青い空に任せて

ぽかぽかしてしまおうっと。


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何もない日
2010/03/31 23:28


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言葉にならないものは、全部音楽にしちまおう。


音楽にならないものは、全部映像にしちまおう。


映像にならないものは、全部イメージにしちまおう。


イメージならないものは・・・宇宙の飛ばしちまおう。











今日は特に予定のない休みの日のように


朝こうしようと思ったことをして、後は流れるままに過ごした。


予定が変更したり、いつもより事がスムーズに行かなかったり行ったり


なんてことない日常の流れの中で一日が過ぎて行った。





たぶん何もなかったら、明日からは新たな煩雑さが始まって


桜をゆっくりと見たりすることもなく過ぎて行っただろう。


この春は、桜三昧と行くつもりだけど、


それがよいのか悪いのかなどと考える事なくよいものだとする。





今このときは一番いいと思えなければ


それに連動する過去も未来もいいと言えない。


過去はともかく未来がいいと言えないのでは生きる甲斐がないではないか。





苦しくて悲しくてやりきれない不安な今がどうして一番いいと思えるだろうかと


思う人もいるだろうけど、それは自分の思い方なのだとわかるにはちょっと工夫が


いるかもしれない。


難しい方程式がわからなくても、この日本で生きている限り、


他国で飢餓で苦しんでいる人からすればやはりいいに違いない。





こんなふうにPCに向かって能書きを書いていられるのだから


この上ない幸せなのだ。





それに上乗せするものは自分で選んでいく。


4月の風の吹く方に行くのか行かぬのか、それもまた・・・





Macがうちにやってくる!
2010/03/15 22:31


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二十世紀も終わろうとしている頃、


初めての自宅パソコンがMacだったと記憶している。


当時職場ではMacが使われていて、


当然のように私もMacがいい!ということになり、


今は懐かしい初号機iMacを買った。





その職場を離れてからは例に漏れずWindowsになっていくのだけど、


銀座にMac館ができてからは、持ってないのに有料会員になって


アプリケーションのセミナーに参加したり、買うつもりゲストを演じてきた。





そのうち、iPodにより一般ユーザが増えてきて、


私も再びMacな仕事環境になってからは、


どんどん性能が上がっていくのを眺めてきた。





数年前と同じように、いよいよPCや他の電気機器の寿命が来て


いっぺんに買い替えの時期=チャンスがやって来た。


だいたいそういうときは各方面で物入りで・・・


でも、なんらかのタイミングというものはあるんだなあと思う。





ちなみに、MacかWindowsか?という論争はあまり興味ない。


どっちであろうともできることが今や大幅に変わるわけでもないし、


たとえば、家電を買うときいろいろなメーカがあって


「どれがいいんでしょ?」と聞くと、


「後はデザインなどの好みで・・・」と


言われることがよくあるのと似ている。





デザイン・・・いろいろな意味での、はMacと私は思うけど、


マシーンと考えた場合その点はどうでもいいという人もいるだろうし、


長く使っていた方がいいという場合もある。





私個人は、iPodの登場にシテヤッタリ!と思っている方なので、


Macをひいきするけど、それとてだからWindowsがダメなどとは思わない。





それでも、MacPCがうちにやってくることは一塩うれしい!


フリーズしまくっていた一番最初に手にしたMy Macから10年目にして


再びやってくるiMacはまるで別物だけど、


気持ちはあの頃のような初心に戻ってみたい。





Macなハイテンションはまだまだ


つづく・・・





プロローグ
2010/03/15 22:27


昼間の降り方からすると


積もるようなふうでなかったのに、


夕方になったら急に本格的に降り始めて


あっという間に地面を白くさせた。





桜の開花宣言が出ると途端に


寒くなったり暖かくなったり


雨が降ったりお天気になったりと


めまぐるしく変わる時期でもある。





この時期は、日本では変化の時期でもあるから


いろんなことが起こる。


たとえばPCやカメラや携帯などの機械ものが


いっぺんに故障するってことも・・・





これってわたしだけかな。








ちょっと無理をして


その辺をいい方向に持っていくための手段にする。





桜が舞う頃には、


新しい環境が訪れて


冒険の毎日が始まるだろう。





さよならと振ったその手で


即座に握手をするのだ。





サバイバル・イキル
2010/02/24 23:29


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ぽかぽかと春の暖かさを感じながら、公的業務で外出。





前回同じところへ行った時は、王道の道路を使ったけど、


今日は思い切って・・・(というほどの道のりではない)、


直線的に攻めてみた。


まあ、単なる地図には載らないような田舎道をまっすぐ


目的地に向かったにすぎないのだか。。





結果うまくいった。


なのに、なんと書類に不備が・・・


あんなに何人もと何回も確認したのに、


「近いので差し替えます」と言って出直した。





帰ると、その書類を作成した当人も出かけていたので


PCから探し出し、訂正してそそくさと同じ道を行く。





待合室にて持ち帰る書類待ちをしていると、


「お待たせしました」と先方は言ってくれたものの、


同情したように、「こちらが。。。」と新たな箇所を指差す。





今度は、一つの名字が外字のため、「・」だけになってしまっていた。


後からわかったのだけど、作成者のPCにだけその外字があり、


印刷にも反映されていたらしく、


私のPCではもともと外字がでなかったのだ。


でも、そこには目が行かずそのまま持ってきたのも間が抜けている。


とりあえずそこは手書きで書き入れて一件落着。








次のところへ向かった。


そこは、以前いたことがあるので、顔見知りとはいえ、


雑談するような場ではなかったので、おとなしく待っていたら、


「印がないです」というではないか。


アレ〜、時計を見ると締め切り時間まであと30分を切る、


「押してきます」とはいったものの、行って帰るのはぎりぎりだった。





でも、こういうときの私は強い。


即座に万が一の複線をいくつか打って、とんぼ返り。


途中で、電話を入れて「印」を用意してもらう。


ついた途端、印を持って待っててくれて、


数十秒後にはまた車上の人となり、


「時間内にであれば」という先の場所に戻った。





途中、前の車がわざとノロノロ走っているように見える。


最後はゆっくりモードの一台を抜かして到着したのが、


3分過ぎ・・・ドアを開けると、いっせいに待ち人来るの事務方が


こちらを向いた。


「ちょうどということで」とにっこり笑っていただき、無事終了。





前職で分刻みのスケジュールを何度と泣く・・; こなしてきた甲斐が


あったというものだ。っていうより、


その前にちゃんとしておけってか。。








いや、何度吟味しても、落ちてしまうことはある。


こればかりは誰も責められない。





以前よく買っていたすぐ近くの天然酵母のパン屋さんに寄った。


甘いパンをちょっとかじった。





また一山越えたなあ。


あともう少しだ。





たぶん、こんな業務はペーパーレスで今でもできるはずだ。


でも、世の中すぐには変わらないんだなあ。


将来はこんな手続きに人の行き来も紙の処理も「印」も


なくなるときがくるだろう。





とてもいい天気だったけど、


写真も撮ってる間がなかった。


春の気配を感じるだけで今日はおしまい。





春の気配
2010/02/22 23:51


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パソコンの調子がイマイチになった。


画面が突然消えてしまい、


強制終了(ただし正常に終了しているメロディーがなる)、


再起動を繰り返してたが、心配なので診察に連れて行った。





ずいぶん前にも書いたことがあるけど、今回は入院にはならず、


ちょっと診断してもらいお掃除をしっかりしてもらい、様子見となった。


たぶん、3年は過ぎ4年目かなあ・・・業界的にはそろそろ買えどきと


いうころになるようだ。





そんなことが起こるとやっぱり他のものも調子が悪くなり、


携帯もバッテリーが古くなったのかと思いきや、


水に触れたらしく・・・覚えがないけど・・・やっぱり画面が消えてしまい、


入院となった。


こちらは、修理できず新しいのになるのにかなり高くなるので、


ちょっと早めの機種変更を余儀なくされそうだ。





だいたい同じ頃に重なって同じようなことが起こることがあるけど


これは仕方ないことだ。


こういうときは、気持ちも新たにして、よいように考えていくつもり。


部屋の模様替えもしたし、(関係ないか)。





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春が近づくにつれカウントダウン
1970/01/01 08:59


身の回りの道具やら残りの業務やらを片付け始めて


そろそろそれも終わりが見えてきた。


異動がつきもののこの職場のこの時期だから、


その頃に見合った雰囲気の中で、それぞれ淡々と過ごしている。





三寒四温とはいうものの、冬のような寒い今日に


すっかり一段落してしまって暇な身の居心地の悪さと


かといってあからさまに違うことをやれる様子でもなく


一日が過ぎて行った。





こういうときに限って、この場に引き止めるような情報も


耳に入ったり、もう少しできるのではないかというような気持ちを


持たせるような姿を目にしたりするものだ。








今朝起きようとする前に、不思議な夢を見た。


夢というより、起きる寸前のうつらうつらとした感覚そのもの


だといった方がいいかもしれない。





「量子のスープ」という言葉がたぶん


今まで読んだ本の中にあったと思うのだが、


つまり、すべてのものが物理的な物も感情や考えもすべて同じように


ゆらゆらと漂うような場の中に溶け込んでいる様子が見えた?のだった。


(ちなみにここでいう量子は量子論の量子です。


怪しいオカルトではありません。)





なんとなく、ああこれがそうなのか・・・というのをしばらく味わっていた。


もちろん、自分の中の解釈なのだが。。


完全に起きてしまうと、いつも物理世界のままであり、


なにがどうなったわけでもない。











花が咲き始めたら、桜前線に乗ってちょっと北の方を旅したい。


秋田と青森の境まで行くと、空気が一変する。


あの感覚をまた味わいたい。


そこに現実の「量子のスープ」があるかもしれない。





溶けてしまいそうなくらいおいしいものを期待している。