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2012/09/23

一定期間更新がないため広告を表示しています


20120707
2012/07/07 23:59
 昨日のことは、昨日に終わり、
今日のことも終わっていく。

それでもこうして書くことで振り返ることができるけど、
それは思い出の中のこと。

今日の世が開けて
朝が来たら
にっこり笑って迎えたい。

笑顔でいられることが一番幸せだと
伝えられるようにいるために

「地球を遊ぼう!」ー夢のようなでも夢でない実現させる旅ガイドー
2010/05/20 22:19



表紙を開くとまず目に飛び込んできたスマイルマーク!

偶然にしてもなんということだ。

数日前、昔勇気づけられたこのマークを手元に復活させたばかりだった。






「地球を遊ぼう!」は、旅のガイドブックだが、

タイトルの通り、旅を遊ぶ、旅で遊ぶ、旅先で遊ぶための情報が満載なのだ。

目次には、北南米、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、アフリカと地域別と、

さらに世界一周+αのラストには地球大気圏脱出計画まで載っている。

その目次からフルカラーの写真が見られるので

そこから既に旅が始まってしまったような気になる。



従来のツアーや有名な観光地を見て回るだけではなく、ここにあるのは

体験型であり、実際には個々に違った旅が味わえるような情報と

一番気になる予算など具体的にイメージしやすいような紹介の仕方がしてあるので、

未知の世界へアプローチする不安も解消される。



私が行きたくてまだ行っていない、ペルー、ネパール、アフリカ、宇宙もある。

どちらかというと活動的な冒険的なイベントが満載なので、

年齢によってはおじけづいてしまうかもしれないものもあるが、

それはそれでイメージを膨らませてバーチャルな旅を想像するのもいいだろう。



でも、キャンピングカーでアメリカ中を旅しているのは、退職した年代の人たちが

多いし、昔ユースホステルを利用した時に同室になったのは、どうみても70〜80代と

おぼしき女性だったし、きっと現地に行けば驚くほど多様な年齢層の人たちと

会えるに違いない。実際、年齢、国籍、性別等々「不問!」が旅の大原則だ。

ここにあるような旅をすれば、一生つき合える友人ができるかもしれない。

少なくとも、忘れがたい体験と思い出ができるのは必須だ。



昨今、情報と言えばインターネットが主流になりつつあるけど、

こうして書籍だとパラパラと気に入ったところをすぐ見られるので楽しい!

読み物としても十分楽しめるお得なガイドブックだ。



旅は楽しまなくっちゃ!

スマイルマークがそう言っている。


地球を遊ぼう!

http://www.a-works.gr.jp/chikyu/


映像で見よう!




勇気のマーク
2010/05/10 23:17
 

体があるのは、・・・なんだけど、
なかなかオリジナルの顔だけっていうのがないんだな。

初めて見たのは遥か昔だけど、結構気に入っている。
このところは、勇気を出す時のメークになりつつある。

勇気を持って立ち向かうって言うのは難しい。
やってしまえば何ともないような事が時にはかなり躊躇してしまう
ということもある。
でも、やっぱり問題には正面切ってやるときはやるでないと
どっちにしろ転ばないってことは確かなようだ。

勇気がいる。
そんなときの後押しを持っているとうまく行く。
と、
自分が信念を持っていればそれが現実になる。

5月の晴天は本当にきれいだ。
合間に撮った花を載せる。






さようならの向こう側にあるもの
2010/04/17 00:52
桜が舞う事も忘れるくらい寒い今日、 降りそうで降らない雨をため込んだような空を見ていた。 暖かい部屋の入り口を入ると、 ついこの間まで座っていた場所が目に入った。 「おっと、座りそうになっちゃう」と冗談をいいながら しばし歓談した後、いよいよステージ上の人となる。 短期間に何度となくこなしてきた「儀式」だが、 いい加減にはできない。 お互いに何度も経験する「儀式」とはいえ、 その一回一回が一つ一つ違う。 他の方々はわからないが、 いざ本番となると、その何百の瞳の前では真剣にならざるおえない。 人前で話す事に長けたベテラン達がそつなくこなしていく間、 何て言おうかなってまだ考えている。 このブログでは「箱」のことを批判めいて書いたことはあるが、 それはこちらサイドから見ての話だ。 「箱」に毎日のように強制送還されている住人たちにとっては、 安全で安心な所であるはずだ。 確かに、いろいろ問題はあるが
それでもそう言えるだけのものがここにはある。 そのことを伝えた。 その中で本当にしたいことを見つけてやること。 自分で考え、判断し、行動し、その結果に責任を持つこと。 心からそう願う。 花束と手紙の束をもらう。 両サイドに並ぶ送りの列はいい顔ばかりの連続だ。 お互いいつもこんな顔でつき合えたら
もっともっと楽しいのにね。 その後は、
担当していたブラスバンドの演奏を披露してもらい、 またここでも一言を求められる。 合奏をする楽しさはわかっていても、
それをどうレベルを上げて行くかが イマイチわかっていないと
嘆く顧問の専門家の気持ちはよくわかる。 一度でもがむしゃらに自分の限界を極めようとした経験者には はがゆいくらい「ゆるい」いい子達なのだ。 「私はみんなと出会ってから始めた楽器があります。 昔からやってみたいとは思っていたけどやったことがないし、 みんなが聞いたらえーー、と思うかもしれないです。 今は何かは言いませんが、
きっといつかみんながこれだったのか、と わかるようなお披露目の時が来るようにしたいです。」 大人達との宴会が終わる頃、外は雨が降っていた。 それでもこの日になると思い出を語りながら本音で話せたり、 やっと心を通じ合わせられたと感じられたりするものだ。 でも、ああ〜、もっと前からこうしていれば、
と思うのはちょっと違う。
「儀式」は終わった。 さようならの向こう側に行く時は、マイクは置かない。 持って行かなくても向こうにある。 そこで私は自分の歌を歌う。 夢で体を思いっきりふくらませろ! 自分の体ごと空高く飛んで行け! ああ〜、こっちの方がよかったかなあ・・・ まっいいか。 もらったチョコを2つ3つ、、、 順調に行っていたダイエットを忘れたこの日に、ByeBye

桜が咲く頃消えるもの 後日談編
2010/04/14 21:47


以前、黄色の菜の花に合わせて、黄色の楽しみを紹介した。 案の定、それはこの4月に入ると同時くらいにその姿を消した。 それでも今年は寒い日もあって、時間が遅くなると頼りのジューススタンドや スープバーといったところも開いておらず、なくなくお茶で濁すという こともあった。 ある日、いつもの路線から乗るのに乗り換えることになった。 いつもは通り過ぎることが多いその駅に降りて、 寒いホームで自動販売機の赤い表示を見てみた。 すると、あるじゃない! そういうときに限って結構乗り継ぎかよくてすぐに来る電車を尻目に 「あたたかい」という赤い表示を押した。 わあ〜、まだあったんだ。大きい駅だから在庫処理かな? まあ、なんでもいい。乗り継ぎも悪くない。 いいこともあるもんだ。 と、一気に気分が盛り上がった。 地元の河川敷の菜の花はまだまだ鮮やかな黄色で楽しませでくれる。 そばにある桜はあっという間にその時期を終えて、 さらさらと風にまかせて花びら舞わせている。 午後の遅めの日差しにあたる頃は、さらに鮮やかさが増して まぶしいくらいだ。 それは、一日の陽のあたる時がもうちょっとある頃に 目に入るくったくのない黄色が、何か勇気づけてくれるような感じだ。 その日も、当日券を握りしめて、車を走らせていた。 鮮やかな黄色の後押しをもらいながら。

桜第3弾
2010/04/08 13:54
 

今日もいい天気。

うちの庭にボケの花もようやく咲いた。

この前のこいのぼりよりもっと近くに確か桜が咲いているはずと思い、
行ってみると、なかなかすばらしい。
ほとんど人気のない美術館は後回しにして
延々と続く桜並木をゆっくりと進んだ。

多々良の桜並木

遠くに、確か元旦に日の出を見に来た白鳥の飛来地として
知られている沼があり、そこに桜色の一群が見える。
行ってみると、満開の桜並木があり沼まで続いていた。

居着いてしまったのか何羽かの白鳥が羽を休めている。
カモもいるし、渡らないで大丈夫なのだろうか、
それともこれからどこかに移動するのかな。。。


というわけで、今回も写真がメイン。



春の色ふたつ
2010/04/06 20:01
 菜の花アップ


先日の菜の花を青空の下で見たくて行ってみた。
この時期は、真っ青な青空はなかなかないので
ぼんやりとした晴れだったけど、やはり陽の下は色がいっそうあでやかだ。


菜の花遠景


地元でも桜の名所と言われる所はあるので
いつも仕事で遠くの桜ばかりを見ていたし、
このところはゆっくりと見る事もできなかったので
足を伸ばしてみた。

平日でも春休みということもあってたくさんの人が出ていていっぱい。
それより多いこいのぼりは、ギネス記録らしい。
これくらいなら、長野の高遠まで行かなくても城址公園として
遜色ない見事な桜が2カ所ほどある。

館林こいのぼり1

というわけで、今日は能書きは抜きにして写真を。

館林こいのぼり2

カメラレンズがちょっと具合が悪いのでイマイチだけど、
雰囲気は伝わるかなあ・・・

館林桜3


館林こいのぼり3

桜の咲く頃に消えるもの
2010/04/04 23:11




 4月に入ると今年はどうっかなー?と期待する事がある。
電車に長く揺れるとき、
車でしばらく走るとき、
冬が始まる頃に必ず復活し、そしてその温かな味わいが私を幸せにする。
寒い冬の間の楽しみは、春先まで続く。

なのになぜかこの時期に唐突に消えてしまう。
コンビニや駅の自答販売機の定番として赤い文字のカテゴリーにあるそれが
ある日突然消えてしまうのだ。

ああ〜、今年も私の願いはかなわないのか・・・
まだ寒い日はあるのに、いや、寒い日だけの楽しみじゃないのに。

今日昼時に電車に乗る前におそるおそる自動販売機を見た。
赤い文字のカテゴリーが青い文字のそれに占領されて隅っこに追いやられていた。

コロコロ変わる桜咲く頃は、
花冷えの日もあるのに、
やっぱり今年もその姿は既になくなっていた。


今日は駅までのドライブにちょっと時間があるので
河川敷コースを走り始めた。
いつも曲がる道の向こうが黄色く色づいているのを見て
そのまままっすぐ走らせた。

延々に続く黄色いフェンスはこのまま走り続けるほどに
ずっとあるように感じた。
菜の花の群生がこんな近くにあるとは、
今日の今日まで知らなかった。

昨日、まだ咲かない桜を探しているよりも
あの青い空の下、ここを走った方がよかったとは後の祭り。
今週は曇りが多いようではないか。

春の黄色は心を和やかに、ちょっとうきうきさせる。

そうそう、
桜の咲く頃に消えるものとは、
コーンスープ(ポタージュ)

その黄色の味わいは、
旅のお友としてはしばらくお別れだ。

黄色な花々は暖かくなると多くなるのになあ〜
メーカさん考え直してね。



アバター
2010/04/03 23:54


f:id:pikimoon:20100403121251j:image





図らずも映画「アバター」を見た。

3Dじゃないです、と言われたがまあいい。

内容は、よくある「悪」と「正義」の戦いでご多分にもれず

「正義」が勝ちめでたしめでたしで、

「アバター」は個人の遺伝子情報を乗せた人口生物?に

その遺伝子の持ち主が機械的にリンクして、

その生物の乗り移る??って設定でマトリックスのやり方に似ている。



アカデミー賞で話題になっていたのに

肝心の本選で作品賞などが取れなかったのは

作品の出来はともかく、ストーリーの骨組みに

独創性が欠けていたからかなあ。

よくわからんけど。

ちゃんと審査しているならという前提ですが。



でも、ここでは「悪」は人類で地球に起こっている様々な現象について

考えさせられるテーマであるし、

最新の技術の結晶と言える映像作りであるし、

ハリウッド映画の定番の「正義」のあり方とちょっと違っているのはよかった。

3Dで見たらどんなだろう・・・ってそれでもう一回見てもいいかも。




この映画についてはほとんど知識がなかったので

アバターのあり方も想像していたのとは違っていた。

人工物であるアバターがやはり人工物である機械類にやっつけるというのは

皮肉でもあるけど

アバターは自然と融合することによって生きて行くらしいってところで終わる。

制作面から見ると続編ありの感じも示唆している(気がした)。




映画では、英語と現地人語が出てくるのだが、

現地人が流暢に英語を話して、相変わらず英語をしゃべる人は

それに頼るという構造はどこでも変わらないんだなあ、と思った。

映画だからしかたないとしても、いつも賢い外国人、か??



いつも思うのは、

一つ一つの作品の善し悪しでなく、

どうしてこうにも「悪」「善」みたいな対立の構造で

成り立って作りたいんだろうってこと。

当然、思想や信仰が大だし、その方がわかりやすいし、

っていうのはわかっちゃいるんだけど、

そういう対立するものや敵がいないと表現できないんだろうか。



ちょっと話題はずれるけど、

たとえば言葉はコミュニケーションの手段とすると、

英語はそういう対立という思想のバックグラントも

言葉の組み立て方の背景にあることを学べばよいと思うし、

そのうち、数学で計算そのものはコンピューターがやってくれるのと同様に、

翻訳も即時にしてくれるような、今のよりもっと高度なシステムが

できるだろうし、

入試レベルのくだらない(おっと!もういいよね)諸々はやめて、

この映画「アバター」のようなコミュニケーション能力を高める方法でも

やった方がいいんじゃない、って思って・・・久しい。



ジブリ作品に触発されているところはあるらしいが、

それをアニメでなくあのような映像に仕上げたことはすばらしい。




次の日の今日、桜を求めてちょっと南下した。

ソメイヨシノはクローンなんだよなあ。。

これも人工物になっちゃうのか?

そんなことも、この青い空に任せて

ぽかぽかしてしまおうっと。


f:id:pikimoon:20100403121320j:image





何もない日
2010/03/31 23:28


f:id:pikimoon:20100331123923j:image





言葉にならないものは、全部音楽にしちまおう。


音楽にならないものは、全部映像にしちまおう。


映像にならないものは、全部イメージにしちまおう。


イメージならないものは・・・宇宙の飛ばしちまおう。











今日は特に予定のない休みの日のように


朝こうしようと思ったことをして、後は流れるままに過ごした。


予定が変更したり、いつもより事がスムーズに行かなかったり行ったり


なんてことない日常の流れの中で一日が過ぎて行った。





たぶん何もなかったら、明日からは新たな煩雑さが始まって


桜をゆっくりと見たりすることもなく過ぎて行っただろう。


この春は、桜三昧と行くつもりだけど、


それがよいのか悪いのかなどと考える事なくよいものだとする。





今このときは一番いいと思えなければ


それに連動する過去も未来もいいと言えない。


過去はともかく未来がいいと言えないのでは生きる甲斐がないではないか。





苦しくて悲しくてやりきれない不安な今がどうして一番いいと思えるだろうかと


思う人もいるだろうけど、それは自分の思い方なのだとわかるにはちょっと工夫が


いるかもしれない。


難しい方程式がわからなくても、この日本で生きている限り、


他国で飢餓で苦しんでいる人からすればやはりいいに違いない。





こんなふうにPCに向かって能書きを書いていられるのだから


この上ない幸せなのだ。





それに上乗せするものは自分で選んでいく。


4月の風の吹く方に行くのか行かぬのか、それもまた・・・





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